
左の写真は、上記のシステムで撮影したもので、このレンズのイメージサークルが大きいレンズで、約四つ切りの画像サイズの大きさもカバー出来るレンズです。レンズは、シャープなレンズで、このときのレンズの絞りは5।6なのですが、画像のは奇麗に写っています。ただ、レンズの大きさが大きいので撮影するときは、動かすのに大変です。
イメージサークルは大きいのですが、カメラの方のグリップ部分がレンズの接続部分より突起しているので、接写リングを付けて調整しなければならないので、その接続部分の分だけ、6×9のカメラであおったりする機能は少ししか使えません。
ただ、このレンズでは、35ミリのレンズに換算すると望遠系のレンズなので、接写は出来ないのですが、広角レンズ系のものは、かなりの接写が出来るベローズとして使えますので、大変便利です。
今では、昔各メーカーで出していたベローズや接写用のものは、数が少なくなって、キヤノンは、接写レンズのズーム専用のもので対応している様です。
このシステムでは、遠景はから接写まで撮影出来るもので、300ミリとフィルム面から離れているので、望遠レンズとしての使用で来ます。
もちろん、三脚を使用しないとこのシステムでは撮影出来ませが、じっくりとアンティークな撮影を楽しむことが出来ます。ただ、ニコンも大型カメラのレンズから撤退してしまったので、中古のレンズを探して楽しむことしか国産レンズでは出来なくなってしまったのが残念です。
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